FC2ブログ
LOHAS style
長野県松本市のリフォーム会社『LOHAS + 』スタッフの日記です。 ちょっと耳寄り情報から、お住まいの基礎知識、 ロハスに関する情報や知って得する情報をいろいろお届けします!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

狭い空間を広く見せるためのQ&A
 狭い空間を広く見せるためのQ&A

快適な住まい、心地よいインテリアのためのポイントをご紹介します。
Q&Aの中から、ヒントを見つけて気持ちのよい住まいづくりにお役立てください。


Qリビングをすっきりさせたいけれど、無味乾燥な部屋はいや!うまくバランスをとる方法は??

A家族が集まるリビングは物も自然と集まってくるので、雑然となりがち。壁一面にしまい込んでもまた味気ないものです。リビング収納では『隠す』と『見せる』のバランスに気を使う必要があります。ガラス部分や棚を生かし、しまう物をあえて見せることで部屋のアクセントに。家具自体もインテリアとして存在感のある物を選びたいですね。特にリビング用としては、コーディネイトの自由度が高いシリーズ物がオススメです。統一したイメージがあるから、必要に応じて買い足していってもバランスを壊さないし、アレンジも利きます。
黒っぽい物が多く、見た目にもかさばる大型テレビやオーディオも、収納家具の中に組み込むと部屋がすっきりして見えます。


Q広く見せるためには何に気をつければいいの??

A部屋を広く見せるうえで気を配りたいのが目線です。この位置に何かあると空間は狭く感じます。例えば、高さ180cmのあれば、いやでも目線を遮り窮屈に感じます。洋室ならその上にまだ60~80cmの空間はあるのですが、通常人は部屋の中で見上げるという動作をあまりしないので、天井までがいくらあいていても圧迫感は生じるもの。といっても、180cmなんてクローゼットでは当たり前の高さ。まったく置かないわけにはいきませんから、必要最低限にしましょう。
また、家具を配置するときに、意外と人の動線を忘れがち。この動線をなるべく自由にする配置を心がけましょう。基本的に家具は壁に沿って配置します。リビングセットは対面型ではなくL字型に。テーブル類も円形よりは四角形のほうが無駄なスペースを生みません。


Qすっきり見せるインテリアはどんなもの??

A装飾の少ないシンプルモダン系の家具に、ブルーなど寒色系のソファを選べば、すっきり引き締まって見えることは確か。しかし、好みがありますので、誰にでも進められることではありません。一つ言えるのは、スタイルの統一されてない部屋はいくら気をつけても雑然と見えてしまうということです。
クローゼットはカントリー調、ソファはモダン、カーペットはエスニック・・・これではもうゴチャゴチャですよね。
ここでは、モダン・クラシック・ナチュラル・ジャパニーズ、代表的な4つのスタイルを紹介します。

●モダン・・・クールでスタイリッシュ、無駄な装飾を省いたモダン・スタイル。そのキーワードは『自由』『合理性』『個性』『主張』。自分の好みが明確で、それを大切にしたいと考える人におすすめのインテリア・スタイルです。

●クラシック・・・クラシックは、職人の巧みな技がほどこされた装飾的な美しさが特徴的なインテリア・スタイル。重厚なバロック風、優雅なロココ・スタイルなどに分類され、華やかさの中に落ち着き感があるのが特徴です。

●ナチュラル・・・木を使った手作りのぬくもりが感じられる家具、素焼きの鉢、籐やアケビで編んだかごなどが、緑豊かな田舎生活を味わせてくれるようなナチュラル・スタイル。四季の変化が大きい日本に似合うスタイルです。

●ジャパニーズ・・・畳、壁、柱などの軸材で構成された直線的でシンプルなジャパニーズ・スタイル。日常の生活感をさりげなく削除することで、究極の和風モダンにも、レトロな和風クラシックにもなる、腕のふるいがいのあるスタイルです。

Q照明で部屋をすっきり見せることはできるの??

Aリビングの照明だと、装飾性の強いシャンデリアなどをつり下げようとしていませんか?実はこういう豪華さが部屋を狭く見せる一因。すっきり見せるという意味では、天井には何も吊らない方がいいのです。埋め込み式のダウンライトか、せめて直付けタイプを選びたいですね。
また、間接照明を効果的に使うのもおすすめです。光が直接部屋を照らすのではなく、壁や天井に当てることで光も柔らかくなって、部屋に奥行きや広がりも感じられます。

Q広く見せるテクニックを教えて!!


●カーテン・・・カーテンを吊るす際は実際の窓枠は無視して、とにかく天井に近い位置から吊るしましょう。天井にカーテンボックスを作ってレールを隠してしまえばさらにすっきり。窓の両サイドに家具は置かず、壁は壁として見せれば完璧です。

●部屋の色・・・ブルーや黒など寒色系は引き締まって見え、ベージュや白などは膨張して見えます。天井も床も壁も真っ白ならいちばん広がりを感じられるわけですが、実はあまりにも真っ白な部屋は精神的に不安を与えるともいいます。それを避けるためには、天井から壁紙、床へと順番に色を濃くしていくのがポイントです。

●部屋と庭を結ぶ・・・『縁側』を思い出してください。昔から日本では内と外の境界をはっきりさせないことで豊かな空間を演出していました。それを応用してみるのもいい手です。例えば、リビングから庭へのつなぎに、ウッドデッキ設置してみては?内から見れば部屋の延長、外から見れば庭の延長。どちらでもある自由な空間が家の中に1ヶ所あることで、広さは変わらないのに不思議と豊かな気分になりますよ。

●いらない物は捨てる・・・作りつけ収納などを工夫することでも部屋を広く見せることは可能です。でも、部屋を広く見せるうえで、もっとも確実なのは、無駄なものを部屋に置かないこと。これ以上ベターな方法はないですね。『広く見える』だけでなく、本当に広くなるのですから。といっても、ゴミ問題が深刻になっている今、いらないからといって家具をむやみに捨てるのはいけませんよね。やはり購入するときは飽きのこない、長く使えるものを吟味して選びましょう。

などなど、こんな事を考えながら、家具選びをしてみれば、いつもと少し違った、プランが出てくるかも。

LOHAS+事業部 後藤でした。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://worthstaff.blog123.fc2.com/tb.php/18-a1445179
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

LOHAS plus・STAFF

Author:LOHAS plus・STAFF





LOHASstyle(ロハススタイル)
ロハスな生活、ロハスなリフォームをするための、ガイドブックになればと・・・
長野県松本市のウォースペイント・リフォーム事業部の後藤です。
まだまだ、修行中の身ですが、日々がんばっております。
お客さんのことや、会社での出来事、自分の日常などなど
紹介していきます。





にほんブログ村 地域生活(街) 東日本ブログ 松本情報へ
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村 住まいブログ リフォームへ
ブログランキング・にほんブログ村へ




このパーツから








最近の記事



カテゴリ



最近のコメント



月別アーカイブ



ブログ内検索



お便りお待ちしております

ハガキをクリック

メールお待ちしています!



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



【ハンゲーム】ゲームパックブログパーツ



コトコトのヒトコト





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。