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長野県松本市のリフォーム会社『LOHAS + 』スタッフの日記です。 ちょっと耳寄り情報から、お住まいの基礎知識、 ロハスに関する情報や知って得する情報をいろいろお届けします!
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体にいい壁(・・)/スイスの本漆喰
今日は“LOHAS”な内装材の紹介をしたいなっと思います。


イス本漆喰 「健康で上質なインテリアを作る漆喰」
SWISSWALL社の商品の紹介です。

イス、ドイツで中世の建物に使われてきたスイス漆喰は、世界で始めてBAUBIOLOGY-呼吸する住宅を提唱したスイスウォール社が中世の漆喰そのものを、当時の成分そのままに今も製造する本物の天然100%の本漆喰です。
バウビオロギーBAUBIOLOGYとは BAU=家、BIOLOGY=生物学問 をあわせた造語で、生物のように呼吸する住宅が、住む人と環境を健康にするという意味で、健康で安全な住宅や暮らしを作る合言葉として、世界の建築家に広がっています。元々は60年前のスイスを始めとする国々で、完全性を確認されないまま製造される、化学品や建材、そしてそれらのために変わりつつある家造りや暮らしに警鐘を鳴らすために起こった運動なのです。しかし、そんな運動も新建材ばかりで建てられる家造りをすぐには変えることはできませんした。でも、アスベストやシックハウスを始めとする、化学物質が起こす数々の公害や病気が頻発し続けて、初めて建築家達が「呼吸しない建材で建てる家の危険性」に気づき、今バウビオロギーの考え方に基づいた住宅の重要性が知られつつあります。
そして、そんな「住む人の健康と地球環境」に理想的な漆喰に注目が集まっていますが、古くは4000年前からヨーロッパで使われ続けてきた漆喰は、もう現在ではほとんど残っていないのです。現在使われる「漆喰」とは、化学物質や添加剤を大量に加えた、本来の「漆喰」とは別物なのです。

に還って強くなる
image2.jpg


スイス漆喰の主成分である「石灰」は、地球上に無限に存在しるカルシウムが原料です。カルシウムは骨の主成分で、全ての生命の活動を作り出すのです。に必要な元素でもあります。このカルシウムは、人間の生命にとって「有害なものを固める」という習性を持っています。例えば結核菌やガン細胞など有害なものを石灰化して固めて死滅させるのです。

こんな石灰から作られるスイス漆喰は、生まれてからあるサイクルを通して元の石灰岩に帰っていくサスティナブルでなおかつ、温暖化の元凶である二酸化炭素をも吸収してくれる優れた習性が知られています。1トンの漆喰は、乾燥の乾燥のプロセスで600kgもの二酸化炭素を吸着し、二酸化炭素と結合し元の石灰岩と同じ成分に還っていくのです。つまりスイス漆喰は住宅に強固な岩の壁を作るから、100年の耐久性があるのも道理です。

喰はヨーロッパ全域で3000年以上前から現在まで、ごく当たり前に使われる壁材ですが、アルプスの麓のスイス地方では特に、アルプスから豊富に産出する、高品質の石灰岩を原料にした漆喰を使うことが現在でも盛んです。古代から、スイス漆喰の強い殺菌性や湿気を過ごしやすくコントロール調湿性、そして空気を浄化する機能は、暮らしをバランスよく健康に保つことが知られています。海に囲まれた日本の漆喰と違い、スイス漆喰には海草などを入れません。石灰粉と亜麻仁油とアルカリ性の高いアルプスの水が主成分だから、石灰と石灰が直接結合しほとんど不純物無しに、元の石灰岩のようにとても堅く丈夫になるのです。これが、理想的な本来の漆喰の100年以上の耐久性と、いつまでも変わらぬ白さを保ちます。

ンモナイトや珊瑚の化石が漆喰になる。ジュラ紀に出来たアルプス産出の石灰石が、1100度で低温焼成され漆喰の原料である消石灰となる
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レルギーやシックハウス、喘息の原因は住宅化学物質と言われていますが、実は化学物質と同じくカビが大きく影響していると言われています。カビは温度24度以上、湿度60%以上、Ph9以下のときに爆発的に発生し、室内に大量の胞子を放出します。その胞子を人間が吸い健康障害なるのです。でもこの条件は日本では冬以外、一年中当たり前です。
ヨーロッパの気密性の高い住宅も、特に冬を中心としてやはり結露が大きな問題でした。そして結露が産むカビは、住む人の健康を害し病気の原因となってきました。
漆喰は日本で1300年前の平安時代から知られてきましたが、実はヨーロッパでは4000年近くの歴史があるのです。つまり漆喰はヨーロッパが本場なのです。その漆喰がシルクロードを通り中国を経由して日本に上陸したのです。

喰が4000年もの歴史を持つのは「強力なアルカリ性」「無垢材と同じ調湿性」「100年以上の耐久性」などの機能が人間の健康や家を長持ちさせることが古代から知られているからです。古代からの知恵を知る当時の権力者は、漆喰が自分達の健康=寿命を延ばすことを知っていたのです。
今、ヨーロッパの中世からの知恵が、日本の住宅の問題を解決するヒントになります。


客様から寄せられる質問の一例です。


Q:スイスロームは珪藻土とはどう違いますか?
A:まず珪藻土がどれくらい成分として入っているのか?合成樹脂を割れ防止として使っていないか?が大きな違いになります。スイスロームは全く割れ防止の合成樹脂を使わない、何百年も前からスイス地方でて愛されている内装材です。原料は火山灰ですから天然100%の火山灰の効果で調湿性、消臭性ほか数々の特徴があります。これも天然100%だから出来ることなのです。
Q: 塩ビ壁紙の替わりに塗り壁を塗る方法は?
A:まず壁紙を慎重にはがします。裏紙が残りますので、目だってはがれかけているところ、浮いているところは手ではがします。その上からミネラル下地材をローラで塗りつけます。すぐに裏紙が浮くところが出てきますので、もう一度はがし、そこにミネラル下地材を塗ります。一日乾燥させ、上からスイスローム、カルクウォールをコテまたはローラーで塗りつけます。

からだにやさしい、壁材の紹介でした。。。

リフォーム事業部後藤


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ロハスな生活、ロハスなリフォームをするための、ガイドブックになればと・・・
長野県松本市のウォースペイント・リフォーム事業部の後藤です。
まだまだ、修行中の身ですが、日々がんばっております。
お客さんのことや、会社での出来事、自分の日常などなど
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